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ドレスシャツの着こなし

ドレスシャツは大きく言えばカジュアルシャツの対義語です。

襟付きで長袖のシャツ全般を指し、ビジネスやオフィシャルなシーンで着用することが多いシャツのことです。ドレスシャツは多くのカラー展開をしていますが、世界基準としては白が標準で、ボタンなども白で統一することが正式と言えます。スーツなどと着用するのでわき役になりがちですが、実はスタイル全体の印象を決定づけるくらいの存在感があるのです。

スーツからのぞかせるそのドレスシャツは清潔感、誠実さ、信頼感を演出するものとして、こだわりを持って選ぶ方が多いです。イタリアなどヨーロッパでは体に程よくフィットしたものが好まれます。自分の体のラインを出すことでセクシーさを表現するといったファッションでもあるのです。ボタンダウンなどはそのボタンがおしゃれさを更にアップさせることで人気があります。

しかし、冠婚葬祭などでは日本ではタブーとされています。ボタンダウンは本来ネクタイをするべきシャツではないのです。ビジネスなどでも本来は避けるべきでありますが、近年ではボタンダウンをビジネスで着用する方も多くなり、認知されているとも言えます。ドレスシャツは、きちんとした着こなしが最も大切です。

アイロンがきちんとされて型崩れがしていないもの、襟や袖口などが汚れていないものを身に着けることがマナーです。白でも光沢のあるものや白ストライプなどちょっとしたおしゃれで楽しむのも大人の楽しみです。

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